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2011-12

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宮古島 2011年11月 (3) ~真っ暗&暗闇の住人たち - 2011.12.16 Fri



水中ライト



私は潜る時、24ワットの広角ライトと予備のスモールライト
二灯常備しています。
「何でそんな大きな物を?」とたまに聞かれますが。


百聞一見にしかず・・・↓

20111216_1_DSCF2787.jpg


今にも灯火が消えそうなスモールライトで撮影した画像です。


・・・

このポイントに入る前日に最終便で宮古島入り。
宿に着くやいなや、まずは広角ライトの充電。
夜中の3時にやっと充電完了! これでバッチリ♪

・・・と思いきや、翌日エントリーするなりライトが点かず

ショック
このポイントに入るために遅くまで充電したのに



そんな訳でマッチ売りの少女になった気分で(!?)
今にも灯火が消えそうな
小さなスモールライトで真っ暗な穴の中を移動していました

生物は見たいし、ダイブコンピューターも見たい・
念のため残圧も。
でも小さな灯りで、全て管理・瞬間に見ることが出来ず大変!



自分が久々に暗闇体験して少し思ったのですが…
この子達はこんな暗い場所でよく生活出来るなぁ…と。
同じスタンスで考える方が変?

20111216_2_DSCF2789.jpg

シマクダリボウズギスモドキ 
人のライトで照らして頂いたので明るい



20111216_3_DSCF2791.jpg

20111216_4_DSCF2793.jpg

サビクダリボウズギスモドキ
画像の質は無視してください☆
やっぱり人のライトで照らして頂いたので明るい


20111216_5_DSCF2781.jpg

ハラタカラガイ
やっぱり人のライトで照らして頂いたので明るい。
  ふっと思った事、なんで外套膜が無いんだろ?




他にも暗い場所独特の
様々な甲殻類、ヌメリテンジクダイ、
リュウキュウイタチウオの一種と
変わった生物が沢山居たのですが。
全てはライトの点灯トラブル。 … 悔やまれる ・・・。

20111216_6_DSCF2795.jpg


嗚呼…
    金のイタチウオ撮りたかった…




おススメ
暗いポイントの多い場所に行く時は
サブライトもあった方が良いと思います[:up:]
引率の方にお任せも楽かも知れませんが、
自分の事は自分で分かっていないと落ち着かない(汗)
万が一何かトラブルが起きた時、真っ先に自分が気が付かなきゃ恐ろしい


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減圧症セミナーに出席しました - 2011.12.14 Wed

今日は、旅日記をお休みして、
減圧症セミナーのお話しを。

12月10日、大阪にて開催された

関西ダイバーのための減圧症セミナー
に行って参りました。

関東圏・東の方ではこのようなセミナーがある様ですが、
おそらく関西では今回初めてと思われます。

東方面に比べて陸路の標高をさほど意識しなくて
済むせいでしょうか?

しかし、私の住まい周辺で
きちんとした治療を受けることの出来る
医療機関を探す事は大変です。

T6(再圧治療表6の事)は勿論のこと
T5(同じく再圧治療表5)さえも
手元にある3年程前の資料を見る限りでは再圧治療施設のある医療機関は
関西圏では5ヶ所程しか載っていません。


それに、私自身はこれまで

Ⅰ型減圧症の症状に関してはT5の再圧治療をする事で改善する…
…が、知覚症状などのⅡ型減圧症がⅠ型の関節痛の影に隠れている場合、
Ⅰ型の処置を行う事で症状を悪化させる場合もあると解釈していました。
なので最初の判断をきちんとして頂き、且つT6の治療を受けられる場所、
これを探し→予約して→治療して頂けるまで
一体どれだけ時間が掛かるのかと思うとゾッとします


次に高所移動。

ダイビングをした後、移動する高さは600m以下、
減圧症に罹患した場合、標高300mを越えないよう移動するとなっています。

陸路で無く空路に関しては、
航空法に基づくヘリコプターの最低安全高度は

・家屋が密集している地域の場合
 高い障害物の一番高い所まで300mの高度
・広い水面上空の場合
 水上の人、または物件から150m以上の距離を保って
 飛行することの出来る高度。


とされています。(古い資料でしたらすみません。)
上空300m以上となると罹患した場合は望ましくない高さです。
それに もし離島に滞在中、減圧症に罹患した場合
ヘリコプターの要請をすること自体大変な事でしょう。

海路なら標高を気にする必要は殆どありませんが、
船で設備の整った医療機関まで行くには時間が掛かります。
(・宮古島にも再圧室があることはあると聞いています。
・今年の初旬頃、宮古島-那覇間のフェリーに
罹患患者を搬入するスペースを設けたと何かの記事で見ました が…
以降の情報は定かではありません。)



陸路は?
東方面・伊豆から関東圏との間の高所移動に関しては
情報が見付かるのですが、
これまで関西周辺に関してはなかなか情報を得ることが出来ませんでした。
(探し方が下手と突っ込まないでくださいね

しかし、10日のセミナーでは

罹患の疑いがある場合の対処法・

それなりに標高の高い場所、
そしてルートによってはかなり標高の高い場所がある事。


この様な事も含め、
自分の知らなかった事などお聞きすることが出来ました。

理解している(…つもり)内容であっても、
改めて再確認・誤った解釈・情報のリフレッシュをする
よい機会となりました。




・自身の浮上速度(m/分)は大体どのくらい?

・自分のダイブコンピューターは
  幾つのコンパートメントで構成されているか?


コンパートメント
N2(窒素)バーグラフ 
何ブロックで体内窒素量を表示しているか?

きっとダイブコンピューターの説明書には
これらの何らかの言葉、もしくは似た表現で
書かれていると思います。

一度意識して見てみるのも良いきっかけになると思います。



個人的には今後もこのような機会が増えて欲しいと願います。



記事の中の資料は個人が情報収集した範囲内のものです。
 専門家で無いため、詳細に誤っている場合もあるかも知れません。
 その点はご了承くださいませ。


宮古島 2011年11月 (2) ~ロウニンアジ - 2011.12.09 Fri

お魚にも赤目補正が必要!?

20111208_6_DSCF2972.jpg


・・・と、思わせるような
ロウニンアジ達です。

20111208_1_DSCF2961.jpg

20111208_2_8DSCF2966.jpg

かなり近くに寄ってもあまり逃げません。

敢えて
画像は全て切り抜き・色補正を一切せずUPしてみました。

デジカメが古いのは、本人も分かっているので
画像の悪さは指摘しないでくださいね



20111208_3_DSCF2967.jpg

「アナタ近寄りすぎ! もっと離れて
・・・と思うような場面もしばしば(笑)

20111208_4_DSCF2969.jpg

20111208_5_DSCF2970.jpg

20111208_7_DSCF2975.jpg

20111208_8_DSCF2974.jpg


もちろん、あんまり追っ掛けると嫌がって逃げますよ
   それはしちゃダメ 

宮古島 2011年11月 (1) ~地形 - 2011.12.08 Thu

東海岸や伊良部方面の
色とりどりの魚や景色も好きですが

下地方面、大好きです。
冬は下地方面の海を楽しみたい。

今年の冬も
壮大な景色とダイナミックな地形、
心地良い潮を味わってきました。

20111207_1_DSCF2797.jpg

20111207_2_DSCF2833.jpg

20111207_3_DSCF2872.jpg

20111207_4_DSCF2925.jpg

20111207_5_DSCF2932.jpg

20111207_6_DSCF2936.jpg

20111207_7_DSCF2939.jpg

20111207_8_DSCF2955.jpg




画像の場所はご想像にお任せします

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